當社は「博邦」商號を使用する者に対策を講じ、成功裏に終えることができた。
事件は「長春博邦知識産権代理有限公司」なる會社の存在がわかったことから始まった。當社商號「博邦知識産権代理有限公司」とは高い類似性がある。
交渉を通じて、當社はこの會社の商號を「長春南曲星知識産権代理有限公司」に変更させた。

當社は2000年に設立。17年間にわたり、もっぱら知的財産権関連業務に従事している。また、數百以上の世界トップ500社および多國籍企業にサービスを提供している。長期にわたって模倣品対策や権利保護を重視し、よりよいサービスを提供していることから、お客様から評価されてきた。その知名度と信用は當社の努力の結晶である。

商號は著名であればあるほど、事業における競爭力が向上する。一方で、コストをかけずに他人の著名商號を使用する侵害者の行為は、市場に混亂をもたらし、消費者の誤認混同を招來する。また、侵害者は違法な利益を取得する一方、権利者を苦境に追い詰める。その結果、権利者の事業発展に支障が生じる。したがって、このような商號権侵害行為を防ぐ必要がある。當社は今後も自社と顧客の知的財産権保護の徹底をすすめる。

20180523

(長春博邦知識産権代理有限公司の商號変更に関する書類)